ガジマ師聖会のあかし   ・・・・・  死人のよみがえりの奇跡

                                                                    2012年7月10日


  ジョセファット・ガジマ師(2011年の時点で39歳)は、死人を150人生き返らせた、東アフリカ・タンザニアの牧師です。 彼は、2001年からダルエスサラームでの開拓教会(Glory of Christ Tanzania church)を始め、2010年現在では、彼の教会数は タンザニア国内で15、国外で8となり、直接の教会員は3万人以上(2010年1/1の洗礼者3500人)にも成長し、現在も成長を続けています。
  ガジマ師は、4歳のとき事故で脊椎を損傷し、10歳から全身麻痺で6年間寝たきりとなり、医者から死を宣告されましたが、夢でキリストに出会い、完全に癒され、クリスチャンになりました。



  ● 東京福音リバイバル聖会2010年(5月12日)のメッセージ: ジョセファット・ガジマ師   通訳: ローゼンクランツ直美 姉



  私はタンザニアのダルエスサラームで開拓伝道を始めました。 人が増えてきたので教会堂の屋根と壁を建設していたところ、壁の完成前に教会がいっぱいになりました。そこで、外側に新しい壁を作るために壁を壊しましたが、また完成前に教会がいっぱいになりました。さらに壁を遠くへ移しましたが、それでも完成前に人がいっぱいになりました。そこで、もう屋根だけで、壁は作らないことにしました。 3週間前、ついに屋根を作ることも不可能になりました。 今、タンザニアでは雨季で、タンザニア政府は広場を与えてくれました。 月曜、水曜、金曜の夜に集会をもち、土曜日は4800人のリーダー研修会があり、1日3000人に洗礼を施します。洗礼の奉仕の後で、牧師たちはマッサージに行きました。
  すべての集会で、雨が止まるように祈ってから始め、いつも集会中は雨が止んで、集会が終わるとまた降ります。”天を少なくとも5時間閉ざしてください”と祈ります。エリヤの場合は3年半でした。 それは、建物に人々が入りきらなくなったからです。そして今は、4万人座れるテントが必要となっています。


  今日は、「死人のよみがえりの12の証拠(聖書的根拠と あかし)」についてお話いたします。


  1. T列17:17 ・・・・・ エリヤによる子供の生き返り

  ヤコブ5:17から、エリヤは私たちと同じ人間でした。しかし、エリヤが主に祈ると、子供は生き返ったのです。
  今日は ハイテクな社会の時代です。 だからこそ、人々は神に触れられる必要があります。ハイテクな社会に生きている人たちは、聞くことよりも、見ることを信じる傾向にあります。
  Tコリ4:20より、「神の国は、言葉ではなく、力にある」  キリスト教は、「力」の宗教です。

  2. U列4:32 ・・・・・ エリシャが男の子を死からよみがえらせた。自分の口、目、両手を当て、歩き回ると、子供はくしゃみをし、目を開いた。

  これは聖書です。コーランではありません。 エリシャも私たちと同じような人です。そして、エリシャの神は、私たちの神でもあります。 神様は、神様の力で、地上を揺さぶりたいと思っておられます。そして、揺さぶられない国はありません。
  ハバクク2:14より、「水が海をおおうように、神を知ることの知識がおおう。」 この「覆う」とは、その下には何処も乾いている所が無い、という意味です。日本も、インドネシアも、乾いたまま残される所はありません。そして、今が日本の時です。 神様は、日本で何かをしたい、あなたを用いたいと願っておられます。神様は力をもって訪れます。どうぞ、準備をしてください

  3. U列13:20 ・・・・・ エリシャの骨が死人をよみがえらせた

  モアブの略奪隊が来たとき、埋葬に来た人々は遺体をエリシャの墓に投げ込んで逃げ、ずっと前に死んだエリシャの骨に触れた時、その死人が生き返りました。

  先週のある日、教会に来ている人の赤ちゃんが亡くなりました。その母親は教会の牧師に来て祈ってくれるよう呼び出していましたが、祈る前に赤ちゃんは死にました。彼女のもう一人の子供も倒れてしまいました。 彼女は、その二人を運んで、真夜中に教会に来ました。私たちの教会では、24時間、祈りのために誰かが教会にいます。彼女は混乱して、”イエス様”と叫びました。 牧師が2時間祈ったところ、朝の4時ころに、死んだ男の赤ちゃんはくしゃみをして生き返りました。

  また、3日前、別の男性が亡くなりました。 教会に、牧師さん来てください、と電話があり、行くと霊柩車が霊安室に連れて行くところでした。
  生きている人に対してよりも、死んだ人に祈るほうが、時には簡単だと思います。生きている人にはたくさん疑いがあるからです。 神様の力が触れることのできない国はありません。

  タンザニアは、東アフリカの国々の中で、一番のイスラム国です。 神様の力は、イスラム教を超えています。また、仏教、神道も超えています。 主は、あなたを用いたいと願っておられます。

  4. ルカ8:49 ・・・・・ ヤイロの娘の生き返り

  イエス様は、「恐れないで、ただ信じていなさい。」と言われ、ペテロとヨハネとヤコブと、子供の父母だけを娘のいる部屋に入れ、「ただ眠っているのです。」、「起きなさい。」と言われました。
  イエス様は、病気のいやし、ガンからのいやし、解放、壊れた家庭の修復、ビジネスの修復をなされます。 イエス様は、昨日も、今日も、永遠に変わらない方です。イエス様は、今も働かれます。

  5. ルカ7:11 ・・・・・ ナインの町の青年をよみがえらせた

  やもめの母親の息子が死に、棺桶に入れられて埋葬に行くところで、人々はイエス様と出会い、イエス様が棺桶に触れられて、死人が起き上がってものを言い始めました。 人々は、道の途中でイエス様に出会ったのです。 イエス様の前には、遅すぎるということはありません
  「権力によらず、能力によらず、主の霊によって、」 悪霊的土台は打ち壊されます。

  6. ヨハ11:39 ・・・・・ ラザロの生き返り

  ラザロの姉妹たちはイエス様に来て、祈ってくださるよう呼びました。しかし、イエス様は、思ったようには来てくださいませんでした。 イエス様は、最も良い時を待っておられたのです。
  イエス様は、あなたの問題、家族のことについて、決して見殺しにしているのではありません。決して遅れることはありません。

  「その石を取り除けなさい。」 マルタは、ラザロが死んで4日も経っていて、臭くなっていると言いました。 脳みそが腐り、鼻から蛆虫が出て、体の組織がすべてだめになっていました。しかし、イエス様は、「もし信じるなら、神の栄光を見る。」と言われ、そして、「ラザロよ、出てきなさい。」と言われました。

  ある教会員が、娘 のネーマが 病院で4日前に亡くなったと言ってきました。 教会では、「イエスの名によって、戻ってきなさい」と祈りました。 神様と、神様の言葉は 分けることができません。神の言葉は「神」です
  病院では、彼女は3ヶ月前に入院して死亡し、彼女の遺体は霊安室に置かれ、その日には別の遺体が霊安室に運ばれているところでした。遺体は(イスラムの国なので)裸で、特別な袋に入れて置かれています。 ところが、運んだ人々が見ると、ネーマの足が袋の中でキックしていました。 彼女らは驚いて、死体を投げ出して逃げました。 それを聞いた医師は次の4つの理由で不可能と言いました。
  1) ネーマは腸のガンで死んだ、 2) 遺体には防腐剤を注射している、 3) 霊安室は冷たい、 4) 袋の中なので空気が無い。

  しかし、ネーマは袋を破って出てきて、運んできた遺体の服をまといました。 そして、”だれか、食べ物をください”と言いながら歩き回りました。彼女が歩くとき、ほとんど凍った状態だったので、ロボットのように歩きました。 ネーマの死亡証明に署名した医師と、廊下の角のところでばったり出会いましたが、その医師は気絶して倒れてしまいました。
  彼女は食べ物を求めてすべての部屋に入りました。 集中治療室には 2人の重症患者と 医師たちと 看護士たちがいましたが、医師と看護士は”ネーマだ!”と叫んで窓から逃げました。 一人の 酸素マスクをしていた人は、突然目を開けてネーマを見て、そして彼は立ち上がって窓から逃げました。 もう一人の 全身麻痺の人も、目を開けて、足を引きずって走って逃げました。

  ネーマは今日も生きています。 人の働きではなく、聖霊様の「力」です。 イエス様は、今も生きておられます。
  よみがえりの後、ネーマの母親は、”怖いので、一緒には住めない”と言って、彼女を教会に連れて来ました。 彼女は 4ヶ月間、私の家に住んだのです。
  ネーマはこのように言っています。”私は死ぬことも、生きることも知っている”。 彼女は、死亡証明と 出生証明とを同時に持っています。 イエス様だけが、それができるのです。

  私はを見ました。 それは、天が開かれ、大きい土台があって、ハンマーが土台を打ち壊していました。ハンマーが叩くたびに誰かが叫んでいます。ついに土台が壊されました。 そして、天の声がありました。「この世の君の土台は 打ち壊された」 日本の悪霊的土台は打ち壊されたのです。 インド、太平洋、アフリカ、オーストラリア、北朝鮮の土台も。
  そして、別の、神の御国の土台が建てられています。
  私は、次の世代に、聖霊様の火を持って走りたいのです。 バプテスマのヨハネは、水でバプテスマを授けていましたが、「私の後から来られる方は、火と聖霊のバプテスマを授けられる」と言いました。別の洗礼者を紹介しました。 ギリシャ語で、『バプト』とは、下に置く、浸す、覆う という意味です。 神の火によって、日本は救われます。
  恐れないでください。人々が、”日本には 1%しかクリスチャンがいない”と言っても。 日本にリバイバルがやってきています。 日本の土台は、よみがえりの力によって揺り動かされます。 もし、日本で 20人が生き返ったならば、もはや同じ状態ではありません
  イエス様の血の力によって、悪霊どもは震えています。 私がライオンのようで、悪霊どもは小鹿のようです。

  (いくつまで行きましたでしょう? ・・・ オーマイガー (笑))



  7. 使徒9:36 ・・・・・ ペテロがドルカスを生き返らせた

  ある人々は、古い預言者だけが死人をよみがえらせる と言います。しかし、ペテロはイエス様の弟子でした。

  8. 使徒20:7 ・・・・・ パウロの説教中、青年ユテコが居眠りをして3階から落ちて死にました。

  これは事故死です。パウロは「心配することは無い。まだ命があります。」と言いました。 教会に、エマニエルという男の子がいますが、彼はロープで首吊りして、自殺しました。 しかし彼は、今、教会員です。

  9. ルカ24:1〜8 ・・・・・ 3日目にガリラヤで会いましょう

  これから死のうとしているのに、再び会う約束をしている、歴史の中で初めての人です。 イエス様は、「3日目にガリラヤで会いましょう。」と言われました。 イエス様の復活のとき、弟子たちは会う約束を忘れていて墓に入り、御使いが「イエス様が言われたガリラヤで会う約束を忘れたのですか?」と言いました。
  モハメットも、神道も、仏も、死からよみがえりませんでした。 イエス様に、天と、地の、すべての権威が与えられています。 だから、「全世界に出て行って、国々で弟子たちを作りなさい。 父、子、聖霊の名によって、バプテスマを授けなさい。 私が命じたことを教えなさい。 私は、この世の終わりまで、あなた方と共にいます。」

  10. マタイ27:51 ・・・・・ 神殿の幕が上から下まで裂けた

  「そして、多くの人々の墓が開き・・・」 聖書では、”霊”と言ってはいません。また 1、10、100程度ではなく、「多くの」「(bodies)」と言っています。 「多くの人々に現れ」て、 10年前に死んだ人も家に帰ってきました。

  11. ヨハネ5:25 ・・・・・ まことに、まことに(とても重要) ・・・ 死人が 神の子の声を聞く時が来ます。 今がその時です。 聞く者は生きます。

  教会に遺体が運ばれてきました。 牧師たちが祈って何も起こらないので、牧師たちは私のいるオフィスに出たり入ったりしました。 ついに人々はオフィスのドアを開けて、部屋に遺体を置きました。 私はどうしようか考えているとき、御声を聞きました。 「わたしはよみがえりであり、いのちである。 わたしを信じる者は、死んでも生きる。」 私は叫びました。”アンナ! 出てきなさい”。 すると突然、アンナは目を開けました。 オフィスにいた5人の人たちは、小さいドアから一度に出ようとして走って出て行きました。周りの人々も一緒になって走り、どうしたのか尋ねました。”牧師室で死体がしゃべっている!”
  生き返ったアンナは、私に、”あなたに主からのメッセージがあります。 天国でイエス様に会って、メッセージを伝えるように言われました。”と言いました。それは、「今が、地上における、よみがえりと いのち の時です。」 アンナ(17歳)は今も生きています。

  12. マタイ10:8 ・・・・・ 病人をいやし、死人を生き返らせ、らい病人をきよめ、悪霊を追い出しなさい

  今日、いやしと 悪霊追い出しをしますが、多くの人は、2番目の、「死人をよみがえらせ」を飛ばします。 いやしが全員にできるでしょうか?いやされなかったら、祈りをやめるでしょうか?いいえ。 これは、”恐れの霊”によるのです。

  教会に、サムソンという牧師がいました。 娘が病気で死んだという人がいるので、そこに遣わしました。霊安室の係りの人は、”もし、死人が生き返るなら、私の仕事が減るから どうぞ祈ってください。全員生き返らせてもいいですよ。”と言いました。しかし、イエスの名によって命令しても何も起こらなかったので、彼は教会に戻ってきました。
  2年経って、彼を1000キロメートル離れた開拓教会に遣わしました。 誰かがその教会の看板を見て、死人をよみがえらせる教会ということで、遺体を運んできました。午後4時ころに サムソン牧師は その女性の死体と二人きりになりました。 彼は3時間祈っても何も起こらないので、私に電話してきました。私は”祈りなさい”と言いました。 それから夜中まで彼は祈り、ついに彼は遺体に触れて、”起きなさい!”と叫びました。 すると突然、遺体が飛び上がりました。
  サムソン牧師は、夜中に私に電話してきて、”ハレルヤ、ハレルヤ、・・・”、私は”どうしたの?”と尋ね、また”ハレルヤ、ハレルヤ、・・・・” このように、神様は、サムソンに恵みをお与えになりました。



  ● いやしのミニストリー:




  * (筆者注) 2つの大きな集会でそれぞれ少なくとも1人は、車椅子から立ち上がって歩いて癒されたことを確認しました。 ハレルヤ、主に感謝いたします。
  日本のリバイバルのポイントは、聖霊様の「力」の表れを伴う伝道 と語られています。 イエス様は、まさにこの日本で、「死人のよみがえり」という最高の奇跡を、いやしや 解放と共に、私たちを通して行いたいと願っておられます。
  師のメッセージを通して、みことばで、まだ見たことが無いもの、未来のものを引き出す言葉を、イエス様も、パウロも用いているのに気づかされました。

  * リンク:

    東京福音リバイバル聖会2011:(リバイバルミッション主催は、2012年は、中野ZEROホールで、10月9日(火)18:00〜21:00、10日(水)13:30〜17:00、11日(木)18:00〜21:00、また各教会を巡回されます)
    ガジマ師聖会2010のビデオ

    大和カルバリーチャペル:     生き返った人のビデオ





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